家庭用のレーザー脱毛器、トリアとは?

最近では脱毛をするのに、脱毛サロンや医療機関へ行かれる方も多くなりました。
脱毛サロンで行っているのは主に光脱毛(フラッシュ脱毛)と言われるもので、黒色にだけ反応する光を肌に当てて、それが黒色の毛根にダメージを与え、段々ムダ毛が薄くなって行くという方法です。
もう1つは、医療機関で行われている脱毛方法で、それがレーザー脱毛です。
レーザー脱毛は黒色に反応するレーザーを、毛根の黒いメラニン色素に熱を与えて、毛根を破壊して、そこから毛が生えて来なくなるようにする方法です。

そのレーザー脱毛の家庭用のものが、トリア パーソナルレーザー脱毛器なのです。
でも、レーザー脱毛って医療機関で行われているわけだし、医療行為に当たるのに、大丈夫なの?という疑問がわきますよね。
実は、レーザー脱毛でも自分で自分の肌に使うだけなら、医療行為にはならないのです。
それに医療機関で行われているレーザーの出力は40から60ジュール(レーザーの単位)で、これはかなり出力が高いのですが、トリアのレーザー脱毛の出力は、5から12ジュールです。
家庭用にかなり抑えた出力ですから、素人が扱っても安全、という事になります。

それにトリアのレーザー脱毛は、医療機関で主に使われているダイオードレーザーです。
ダイオードレーザーは日本人の肌に最も適しているレーザーなのですが、そのダイオードレーザーを開発した方が、家庭用にと作ったのがトリアなのです。

もちろん、医療機関でのレーザー脱毛は、出力が高いだけあり、効果もかなりありますが、家庭用のレーザー脱毛も、医療機関に比べれば低いとは言え、きちんと効果を出すことができます。
それに、医療機関でのレーザー脱毛は、かなり痛いと言われていますが、トリアは肌にやさしく設計されているので、それほど痛くはありませんし、肌を傷めることもありません。

それに家庭で使うものですから、安全対策がきちんと装備されているので、安心して使う事が出来ます。

光脱毛もそうですが、レーザー脱毛も即効性はありません。
ですが、3ヶ月くらいしたら、ムダ毛がかなり薄くなっているという実感を味わうことが出来るでしょう。

使い方は、まずムダ毛をカミソリで処理しておきます。
その後、ムダ毛の部分にトリアのヘッドを当てて照射します。
少しづつずらしながら、照射して行きます。
処理が終わったら、保湿クリームやローションで肌を整えます。
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